泳ぐオダジン放送局

日々フラフラっと回遊しながら気づいたことをラジオでフリートークするようにお届けします。ラジオ好き、少年ジャンプ好き、ハンバーガー好き、ヒトが好き。※本ブログの内容は、私個人の考えです。所属する組織・団体とは関係ありません

社交場、スナック、自分でやっちゃう

今日は出汁とタコ焼きとジンジャーエールを楽しむ会に参加してきました。

スナック 蛸、出汁、生姜、のんあるこーる。

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北の大地 北海道が生んだ三種の出汁で味わうたこ焼きをはじめとした料理たちと常夏の国 土佐が誇る生姜づくしの飲み物達が、真夏の夜を熱く彩ります。

イベントページより引用

要するに、出汁とたこ焼きと自家製ジンジャーエールを楽しく飲み食べしながら、みんなでワイワイしようぜ!というイベントです。w

企画の様子はリンク先の漫画を見ていただくとわかるのですが、なんというかもうノリノリ過ぎる。私は企画者3人を知っているので違和感ないのですが、知らない人からすると「・・・えっ?」ってなるんじゃないのかな。w

ミテモを見てよ 「1日スナック」|大嶌カヲル|note

SGP 社交場が増えてきている?

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場所は清澄白河のギャラリースナック「ちんぷん館 TOKYO」と言うところでした。

SGPはSocial gathering placeの略称で、直訳すると「社交場」という意味になります。

デジタルなコミュニケーションが発達している時代だからこそ、顔が見える交流や表情のある肉声が交わされる場所が大きな価値を持ちます。

 

「ちんぷん館TOKYO」は1日15,000円(税別)で借りられるレンタルスペースとして運営されています。昭和の時代から続くスナックを、引退されたご夫婦から2階の住居部分も含めて借り、大規模にリノベーションしました。

【人間関係のリノベーション】ギャラリースナック「ちんぷん館TOKYO」が提供するSNS時代の交流場所とは? | マスコミ系ライフスタイル

以前リフレクションナイトで「スナック軽はずみ」と言う企画をやったときに、いろんな場所を調べたところ、借りられるお店が非常にたくさんあることに驚きました。

ちんぷん館さんは、1階と2階と2つの異なるスペースがあるので、いろんな使い方ができそうです。いわゆるイベントスペースやパーティー会場もこれまでたくさん見てきましたが、やはりリアルなスナックのリノベーションだけあって、場の雰囲気がとっても味わい深かったです。

シェアオフィスやコワーキングスペースなど、働く場所の共有化はかなり増えてきていますが、次は社交場の共有化がもっと増えてきそうですね。それとそういう場に出張してくれる料理人とか、材料の仕入れ調達に関するサービスとかとか。

自分たちでお店をやっちゃうイベントが増えている!?

場所が増えればイベントも増える、イベントが増えれば場所も増える、と言うことなのか、最近私の周りでは「スナック〇〇」が流行り始めているようです。

誰しもがこんなことを1度は思ったことがあるのではないでしょうか。私は何度もありました。w

  • 茶店をやりたい
  • バーをやりたい
  • みんなが集まれるお店を持ちたい

自分のお店を構えて毎日営業することは、かなりのハードルですが、今回の会場のように1日15,000円で借りられるのなら、例えば月1で定期的に営業することも可能だよなあと。こういう複業ってのもありだよなあと。複業なんて言わずに、文化祭的なノリで楽しくやるくらいが良いのかもしれないけども。

これまでに人が集まるイベントをたくさんやってきましたが、「そこに美味しいものがあるとそれだけで楽しくなれる食の魅力」みたいなものを感じることが多いです。

 

私はどんなお店やろっかな。

 

素敵な明日を

 

スナックの店員をやってみて気づく、ワークに介入したくてたまらない病 - 泳ぐオダジン放送局