泳ぐオダジン放送局

日々フラフラっと回遊しながら気づいたことをラジオでフリートークするようにお届けします。ラジオ好き、少年ジャンプ好き、ハンバーガー好き、ヒトが好き。※本ブログの内容は、私個人の考えです。所属する組織・団体とは関係ありません

訪問帰りの電車は最高のOJT空間

今日はお客様先で新しいプロジェクトの打ち合わせでした。関係者みなさまの思いや熱意、取り組みの背景、どんなゴールイメージでいるのか、根掘り葉掘り教えていただき、これから一緒に取り組むのが楽しみになった打ち合わせでした。

 

2時間半くらいたっぷりやりとりして、打ち合わせを終えた帰りの電車で、同行してたメンバーからたくさん質問をもらいました。

 

  • 打ち合わせ中にどんなことを考えていたのか?
  • 話を聞いてる時に関係ないことを考えちゃうことはないのか?
  • 構造化、関連付けしながら話を聞いてるのか?
  • あの質問は際どいと感じたけど、質問した意図はなんだったのか?

 

質問されて、考えて、回答するために言語化して、伝えて返ってきた反応でまた考えて、今度はこっちからも質問して・・・こんな感じで1時間くらいの移動時間で10往復以上やりとりしました。いやー、帰りの電車のこの時間がメチャ楽しかった!

 

今、社内でもお客様先でもOJT関連の話題が多いのですが、↑のような「質問してくれる&答えを返してくれる」とOJTは自然と進んでいきますね。

 

質問するのは、教える側、教わる側、どちらからでも良く、どちらからも質問して答えてのやりとりができると、成長スピードが加速していく感じがします。

 

そして、このやりとりは出来るだけ記憶が鮮明なうちが良いので、訪問帰りの電車は最高のOJT空間です。

 

ちなみに今日やりとりしていて、私が気づいたことはこんな感じ。

 

  • ロジカルシンキングと問題解決の基本を知っていて活用できれば必要なことはヒアリングできるはず
  • 打ち合わせの目的と目標から逆算して考えると、何に着目すべきか、何を質問すべきか、気づけるはず
  • 自分の専門領域でやってることを転用・応用したらできそうって気づければハードルが下がる
  • 会議でファシリテーションスキルが活きるのはファシリテーターじゃないときにこそ
  • 私はまだ意識しないと費用面の話を自分から切り出さずに終わってしまう

 

素敵な明日を

合唱を聴きに東京文化会館へ

今日は合唱の定期演奏会を観てきました。仕事で遅れてしまって後半からの参加でしたが、とても良い時間を過ごせたなと思いました。

 

まず、上野の東京文化会館に初めて入りましたが、ホールで音楽を聴くことが久々で、良い気持ちでした。

合唱の演奏会って記憶してる限り初めてだと思うのですが、生声の力だけでホールの後ろまでこんなに届いてくるのかと声の力に驚きました。

合唱で聴いていると、そもそもの楽曲の良さ、歌詞の良さに気付かされるんだなと思いました。

会場全体で歌ったシーンでは、聴いているときとはまた違う興奮を覚えました。なんというか、歌声が重なり響き渡る中に自分も入って一体化したときの気持ち良さというか、共鳴した感じというか、客席にいたのにもっと歌いたい!って思いました。

 

とりあえずカラオケ行くかな。

 

素敵な明日を

平日ランチ500円でグルメバーガーの衝撃!練馬GOOD MUNCHIES

今日は昨日休んだおかげで調子が回復してました。やっぱり休むことって大事です。そして食べることも大事!訪問で行った練馬でハンバーガーを食べてきました!

この街にいる全ての人の日常にグルメバーガーがありますように…

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練馬にあるGOOD MANCHIESでは、平日ランチ限定で、スタンダードバーガーを500円で食べることができます。

写真はベーコンとチーズをトッピングしてますが、ランチ限定500円だからってハーフサイズになってるわけじゃありません。←当たり前

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この街にいる全ての人の日常にグルメバーガーがありますように…

そんなこと言われたら・・・

 

惚れてまうやろー!!

 

それでは全てのハンバーガーに感謝して、いただきます。

 

の前に書いておかなければならないことがあります。注文してから作っている間、パティやベーコンを焼いてる香りが、とにかく食欲を刺激すること!!

店内が狭かったり、私がちょうど鉄板の前に座っていたこともありますが、メチャ良い香りです。たまらなくなって何度か立ち上がって、鉄板を覗き込んでしまいました。w

 

では改めて。

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スタンダードバーガーにベーコンとチーズをトッピングしてみました。そう、つまりベーコンチーズバーガーです。←そのまんま

 

バンズはしっかり系の見た目で、食べるとふんわり系の食感でした。

 

口に運ぶと、ベーコンの香りが印象的です。そして、ベーコン厚めで主張してきます。美味い。

 

パティも野菜もしっかり美味い。

肉汁とソースの合わさった感じも美味い。

 

スタンダードバーガー500円は安すぎる!+350円でセットもできる!神!!

 

練馬で働いて毎日ランチに食べたい!

いや、どうにか淡路町に出店してくれないかな。。。

 

ポテトもカリカリとホクホクを選べたり、ソフトドリンクも単品で頼むとおかわりできたり、Uber Eatsで配達してくれたり、もう至れり尽くせりです。

 

バーガーはもちろん美味しいのですが、お店のスタイル、生き様、姿勢、そんなバーガー以外のところで惹かれました。

 

全てのハンバーガーに感謝して、ごちそうさまでした。

 

https://good-munchies.business.site

 

練馬にはもう1,2軒、池袋にも1軒、行きたいバーガーショップがあるので、楽しみです。

 

素敵な明日を

疲れてんのかなー

今日は調子が悪いことを実感しました。

ここのところ週末に料理をするのが楽しくないなと感じてます。献立を考えることすら放棄して、外食で良いかな・・・とか、冷凍食品で・・・みたいな思考が先に出てきています。

ちょっと休むことにします。

 

素敵な明日を

うまみを受けとめるにはバーガーバック UMAMI BURGER

今日は先日食べた「UMAMI BURGER」の「クラシックチーズ」について書いてみます。

UMAMI BURGERはアメリカ発

旨味は日本語ですが、UMAMI BURGERは2009年にアメリカで誕生したお店です。詳しくはオフィシャルページをどうぞ。

OUR STORY - UMAMI BURGER JAPAN

ちなみにこんなことが書いてありました。

特別な第5の味覚― UMAMI(うま味)
大胆においしく、そして深い満足感を与える味、それが私たちの求める核心です。私たちのハンバーガーを忘れられないものにしてくれます。サラダ、サイドディッシュ、ソース、フライドポテトも抵抗できないおいしさです。そして幅広い新鮮な食材を注意ぶかくまとめ上げ、特別な組み合わせを作り上げワクワクさせインスパイアさせます。私たちが味わいに焦点を当てるとき、それは、お客様に臨場感あふれる魅力的な体験を提供するという我々のコミットメントなのです。明るく居心地の良い雰囲気と、聡明で思慮深いデザイン、卓越したサービスによってより強調された、異なる種類の大胆な味わいです。

ハンバーガーに対してここまでの姿勢をもって取り組むのはスゴイなと感心しつつも、個人的にはもっと気楽に食べられるもので良いんじゃないのかな?とも思いました。

ウマミケチャップが印象的な肉汁あふれるクラシックチーズ

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UMAMI BURGERのメニューは、他のお店ではあまり見ない具材の組み合わせが多いのですが、おそらく1番オーソドックスな「クラシックチーズ」を食べてみることにしました。

MENU - UMAMI BURGER JAPAN

 

全てのハンバーガーに感謝して、いただきます。

 

おや、

 

バーガーバックが、

 

ないぞ。。。

 

テーブルにはナイフとフォーク。

 

以前、別のハンバーガー屋さんでバーガーバックに包まずにキレイに食べきった経験のある私としては、これは包まずにかぶりつくしかない!と思って勢いよくいってみました。

 

結果、、、

 

ミディアムレアに焼かれたパティから溢れ出る、ほんのり赤い肉汁がお皿をはみ出して飛び散るというプチ惨劇に。w

 

それでも負けずに、かぶり続けたのですが、半分くらい進んだところでハンバーガーをお皿に置いて、ナイフとフォークで食べることにしました。初めての経験をまさかこんな形でむかえるとは。。。orz

 

そして私が食べ終わって少ししたところで、奥のテーブルから「すみませーん、バーガーバックを」と店員さんへのリクエストが。。。orz

 

そりゃそうだ。無いわけがない。

 

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ポテトを食べながら、なんでこんなことになったんだろうかと、省みておりました。

  • 状況的にバーガーバックは無いと認識してしまったこと
  • バーガーバックが無くても上手いこと食べられると思い込んでいたこと

反省です。

 

印象的なウマミケチャップの味も、肉汁あふれるパティの旨味も、次はバーガーバックに包んでしっかりと受けとめたいと思います。

 

全てのハンバーガーに感謝して、ごちそうさまでした。

 

素敵な明日を

チキン系ハンバーガーについて考える

今日はハンバーガーを食べたわけではないですが、ふと思った「チキン系バーガー」について書いてみます。

チキン系ハンバーガーの魅力

モスバーガーの照り焼きチキンや、マクドナルドのチキンタツタなど、チキン系のハンバーガーを無性に食べたくなる時があります。

先日goodmorning cafeでクリスピーチキンの挟まったハンバーガーを食べたときは、クリスピーチキン自体がとても美味しそうだったことと、鶏肉(唐揚げ)食べたいなと思ったタイミングに重なったことと、そのバーガーが限定品だったことから注文してしまいました。 ※限定に弱いだけの可能性も否定できない。w

なぜチキン系ハンバーガーは挽き肉ではないのか?

チキン系ハンバーガーのパティは、挽き肉をまとめたハンバーグ状のものではなく、モモ肉などの塊を焼いたり揚げたりしたものです。

鶏肉ベースのハンバーグを挟んだバーガーだってあっても良いはずなのに、今まで見たことがないのは不思議・・・。

そもそも鶏挽き肉のハンバーグって見たことないかもしれないと思ったけど、「つくね」という鶏挽き肉をハンバーグのようにまとめた美味しい料理はあるのに。。。

と思って「つくねバーガー」と検索してみたところ、ドムドムの「根菜鶏つくねバーガー」とモスの「モスライスバーガー鶏つくね」がヒットしました。ないことはないけど、やはり数は少ないようです。興味深いのは、つくねバーガーの自作レシピが多かったことです。

ビーフ・ポーク系はハンバーグ形態がほとんどじゃね?

鶏肉とは反対に、ビーフ系、ポーク系のハンバーガーは塊肉を焼いたり揚げたりしたパティって少ないよなと。

モスバーガーの「モスライスバーガー焼肉」は定番メニューとして存在してるけど、ステーキバーガーって食べたことない。。。

と思って「ステーキバーガー」検索してみたところ、ロッテリアの限定品「はみだしステーキバーガー」と四谷のBURG HOLICの「クレイジー・ステーキバーガー」が出てきました。ないことはないけど、なんだろうこのヘビー級かつキワモノ感。。。

検索結果の中に自作レシピはあまり見られなかったのですが、NHKの「きょうの料理」で「重ねステーキバーガー」が紹介されていました。今度作ってみよう。

きょうの料理【重ねステーキバーガー】 - きょうの料理 - NHK

ハンバーガーとはハンバーグをパンに挟んで食べるもの?

そういう固定観念や先入観は持っているのは間違いないなと思いつつ、私の勝手な推測は2つあります。

1. 肉の厚みと噛みごたえの関係

ハンバーガーはパンも具材も一気にかぶりついて食べるので、具材の噛みちぎりやすさがキーポイントになります。アクセントとしてカリッとした食感が入るなどの変化はあっても、かぶりついて食べたときにハンバーガーとしての一体感を味わえるかどうかが重要だと考えています。

その点、ハンバーグは噛みごたえが弱いことで、かぶりついたときに、パンや他の具材との一体感が生まれやすいです。ステーキだとどんなに柔らかいステーキでも、肉を噛みちぎる動作が入るので、一体感は得られにくいと思います。

ベーコンチーズバーガーを食べているときに時々感じていた、「厚切りベーコンをしっかり噛みちぎることに顎の力を使う感じ」に意識が向いていたのは、そういうことだったのかと今、書きながら腑に落ちています。w

その点、鶏肉の場合、照り焼きや唐揚げはハンバーグよりも噛みごたえはあるものの、ステーキよりも噛みごたえが弱い位置にいるなと。

2. 素材の調理法に対するイメージ

鶏肉をハンバーグ状にしたものを使わないのは、鶏肉の調理法として、つくねのイメージよりも唐揚げや、もも焼きなどのイメージが強いのではないかなと。

そして仮につくねをバーガーに使うと、甘辛タレをかけることになるので、照り焼きビーフバーガーとの被り感が強くなり、甘辛タレをかけないとバーガーのパティとしてのパンチ力が足りないのかなと。

「つくね・唐揚げ」と聞いたときに、ジューシーさを味わえるイメージの強さは、唐揚げに軍配があがるなと。

先ほど名前をあげたドムドムの「根菜つくねバーガー」はヘルシーバーガーと表記されていたので、ジューシーさの弱さを活かしたメニューなんだなと。

 

今日はハンバーガーを食べてませんが、

 

全てのハンバーガーに感謝して、ごちそうさまでした。

 

素敵な明日を